健康・実録

男性にも必要なイソフラボン!生活習慣病や薄毛に効果あり?!

大豆と小豆
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ブログ訪問ありがとうございます。

雪丸です。

先日は女性ホルモンのお話をさせていただきました。

実はその女性ホルモンが男性にも必要なのです!

という事でお話を進めていきたいと思います。

前回の振り返りを少し
していきましょう

まず女性ホルモンの生成に必要なのが

【 イソフラボン 】なのですが

これは大豆製品に多く含まれています。

大豆製品を変換することで
女性ホルモンが生成されると話したね。

では何故男性にも必要なのか?

女性にはお肌の張りを保ったりするのよ。
男性前立腺生活習慣病薄毛にも良いのよ

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男性も率先して摂取してほしいイソフラボン

前回の記事でも書いてありますが

コレステロール高血圧などの上昇を抑えてくれる

大事なホルモンです。

また前立腺肥大・前立腺がんなどにも

効果を発揮すると言うのです!

実は前立腺肥大は原因が分からないのですが

男性ホルモンである【 ジヒドロテストステロン 】
いうが物質が活性型男性ホルモンに変化すると

前立腺に与える刺激が多くなってしまう為とも

言われています。

雪丸
雪丸

舌を噛みそうな物質ね😅

イソフラボンが作り出すエクオール

この機能を制御してくれるため効果が期待されているのです。

そして男性特有の

AGA(男性型脱毛症)にも効果があると言われます。

AGAにもイソフラボンが効果を発揮する

薄毛を気にする男性のイラスト

男性ホルモン・ジヒドロテストステロンはAGAにも

深く関わっています。

イソフラボンがジヒドロテストステロン

結合する事も報告されているからAGAにも効果あり!

という結果です。

これはかなりの確率で皮膚科などのHPにも

書かれて居ます。

またAGAを自覚してから5年程度程度であれば

再生の可能性は高い。

男性型脱毛症【AGA】とは?

ここでAGAの事を少し学んでください

= 男性型AGAの特徴 =

・成人男性にみられる

・思春期より前頂部または生え際
どちらか1方または双方から薄くなってきた

・20歳~69歳にのうち約3人に1人は居る

 
AGAの進行パターン

AGAでは抜け毛薄毛ゆっくり進行していきます

全国AGA治療ドクターズヘア:公式サイト

AGAの原因

ジヒドロテストステロン(男性ホルモン)が

高濃度に排出されるためヘアサイクルの成長期

短くしていると言われています。

その為、長く太くなる前抜けてしまうという現象が

おきます。

細く、短い毛だけが残るので結果的に

薄毛になっていきます。

ホルモンバランスを整えることが大事になってきます。

AGAの主な原因

・遺伝

・ストレス

・食事・生活習慣

・へカラーやパーマの外的要因

・ダイエット

高齢女性も薄毛になる

良くお年を召した女性でも薄毛になやみます。

それは閉経により女性ホルモンが減少し

男性ホルモンが増幅したことに

よるものです。

大豆製品の摂取量

カップに入った豆乳と大豆

一般的に大豆製品が良いとされています。

アレルギーなどで食べれない人もいるでしょう。

体に良いとなんでも過剰に摂取すれば

良いというわけではありません

下痢
アレルギー反応
肥満

大豆のカロリー(100gあたり)

乾燥大豆 → 422㌍
ゆで大豆 → 176㌍
いり大豆 → 439㌍
蒸し大豆 → 205㌍

と同じ大豆製品でもここまカロリーが違います。

イソフラボンの含有量(100gあたり)

 

☞ 大豆 → 248mg
☞木綿豆腐 → 40mg
☞ 絹豆腐 → 38mg
☞味噌 → 59mg
☞醤油 → 1mg

食品安全上イソフラボンの1日の摂取量

70~75㎎となっています。

また閉経後の女性はこれに30㎎上乗せしてください。

豆腐なら半丁程度にしておきましょう

タンパク質カルシウム
お肉より多く含まれているのよ☝

髪にも体にも良いんだね!

生活習慣病に対抗するイソフラボン!

生活習慣病とは?

・高血圧症

・糖尿病

・高脂血症

・骨粗鬆症

・肥満

日本は【 生活習慣病大国 】なのですが

その中でも多いのが『 高脂血症 』なのだそうです。

これは肉食になったのとインスタント食品

増えたためともいわれています。

戦後に肥満症が増えたのもうなずけますネ。

そんな中でも救世主な食材が【大豆製品 】

という訳です😃


アメリカでは大豆製品の摂取量1g程度

イソフラボン1~2㎎しか摂取できていない

との調査結果が出ています。

大豆を有効活用してきた日本人こそ
もっと摂取していきましょう😃

野菜豆とお箸

このイソフラボンが女性ホルモンの

エストロゲンと同じような働きをすることは

前回記事でお伝えしましたが

このエストロゲンが色々な効果を

発揮してくれるため

生活習慣病を改善してくれると言うのです。

★ イソフラボンの効果 ★

・コレステロールを減らす

・血流を流れやすくする

・血圧を下げる

・リウマチを改善

・便秘解消

・骨粗鬆症の改善

・更年期障害の緩和

生活習慣病をお持ちの方は日々の食事の改善

などをしているかと思いますが

その中にイソフラボンを取り入れてみてください。

またそれが難しい方はサプリなどで補うなど

ひと手間入れていくと良いでしょう。

ここまでお読みいただきありがとうございます

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